2009年10月アーカイブ

satomi1 1.jpgまた、ストーブのことですが‥
大胆にオープンさせた中から取り出したのは、オイルタンクです。お茶釜みたいで良いでしょう? パーフェクションはタンクと本体が別にできるので便利です。        
ご覧の様に燃料タンクはとっても小さくて、朝、点火して門間眼鏡店の閉店時間くらいにはほぼ使い切ってしまいます。毎朝、ご主人様かわたしの給油・着火の儀式で冬の一日の始まりです。  
ただ、目盛りが故障していて3/4の位置から動いてくれないために、給油の時は結構ナーバスになってしまいます(灯油があふれて床材のココ椰子に何度吸わせたことか)

燃費?‥きっと良くないんでしょうねぇ。

・ パーフェクション750デラックス

satomi2.jpgアラジン シリーズ39型 ストーブ ・

アラジンの小窓から見える青い火。ブルーフレームシリーズの所以なる「青炎式」の着火しているところです。
またこれはこれで、とても雰囲気あるでしょう?
最近ドラマなどのセットに アラジンストーブを使っているのを見かけませんか?画面で見るアラジンのほとんどは、小窓の中の炎が暖炉の火のように赤々と燃やされていて、「ちゃうのに」と思ってしまいます(・。・)多分、絵柄の問題上『青い炎』より『赤い炎』の方がストーブらしいって事でしょうか。 

と、偉そうに語っていますが 以前我が家でも、事件がありまして・・・不完全燃焼(テレビのような赤々した炎)に気が付かずに使用していて、部屋中...ぃぇ家中がススまみれになってしまい、大騒動でした!(>_<") たった10~20分の間の出来事ですよ(^^;)ススって1階のストーブから出て、階段を煙突がわりにして3階までみごとに到着するんです。白い壁が無惨な姿でした。恐るべしスス。

あれ?スス談義してたんでしたっけ?


この季節、温かそうな炎の画像で少しでも暖を取っていただければ・・。
                          

                           かしこ


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