ご自慢の…の最近のブログ記事

satomi87.jpgなんか懐かし~でしょ?息子の春休み中に、一家3人、のこのこ都会まで行ってわざわざ買ってきました。

でも、言っちゃあ何ですが、観光地のおみやげ屋さんとかに売ってそうじゃないですか?

こっち方面だと城崎温泉とかですか?お店の棚とかで『コックン...コックン』一生懸命お水を飲んでる平和鳥の姿が想像できるでしょ?でも、頭に浮かぶのは、売ってるんじゃなくってお店のウインドーとかに飾ってる平和鳥かぁ (--; 陽あたりのエエとこに飾られて、日焼けで顔のトコの色が薄くなってたりして...(-.-)fufufu

ここだけの話ですが、恥ずかしながら(?)

子供の頃、赤色のバードちゃんを玄関に飾ってました。

近所の神社のお祭りで買ってもらって、水のお世話が私の仕事でした。以前はお祭りには絶対、バードちゃんのお店出てたけど、最近もアルのかな?それも、いろんな色のバードちゃんが居ったと思うねんけど...赤青の他に黄色に緑に...もっとあったっけ?

今回、購入した都会のお店には、ウチが買ったブルーのバードちゃんしか売ってなかったんです。他 satomi88.jpgの色は?ちょっと気になります。

でもご主人サマはこの青バードちゃんが欲しかったから、

他の色のバードちゃんはどーでもよかったみたいです。

そして、ご主人と一緒にお辞儀してもらってます。『いらっしゃいませ~』『ありがとうございます~』『申し訳ございません』etc... ってね。

御利益アルかもね。信ずる者はすくわれる!興味ある方は、拝みに来てください。 

                                            H21.4.20   

                                             かしこ

satomi86.jpg20年来のお付きあいです。ハキモノ好きの私がたどり着いた究極のハキモノ《サボです。サボを愛用するようになって、ハキモノ道楽やった私が靴を買うのがドンと減りました。
それはサボが完璧だからです!!(あくまで、私感です ^/^)
木製の底に丸いクツ先と適度な高さのカカトがポイントです。身長が154の私はサボをはいてやっと全身完成の気分になれます。(イエイエ、上げ底が条件ってわけじゃないです (^_^; )

ただエレガントさやフォーマル感は全くないんで、さすがに冠婚葬祭にはムリだし、どんな場所にも履いて行けるって訳にはいきませんが、それでも素晴らしい (^O^)v

あぁ、もひとつサボには敵がありました。冬の寒い間。特に雪が積もった時はアキマセン (:_;)

言うても《つっかけ》です。底は木で暖かくないしスースーして寒いのと、裏底はゴムを貼り付けてあsatomi90.jpgるけど、滑って滑って雪の上は歩かれません(;_;)
その間、私はもっぱら《LLbeanのガムシューズ》を愛用するのですが...コレが又すばらしい!ちなみに、豊岡に来て2足目を手に入れました。こっちに引っ越して来る直前に、「このクツが無かったら、雪の豊岡で生きていかれヘン」思て買ったのですが、間違いはなかったです。

●注意●豊岡の住人が皆ガムシューズ履いてる訳じゃナイです。若人はスニーカーで、     凍った雪道も平気で歩いてます。なんでやろ(?_?)

   ...今、外が雪だらけで話までそっちに行ってしもてる (-0-;

サボに戻りましょ
最初にサボを履きたい思たのは、高校生の時に学校の上履きにしたかったのが始まりで、   その時は予算が全然合わなくって断念しました。
でも、本当にサボを意識したルーツは(ルーツって...今も使う?もしかして死語?)...アニメのハイジでしょう!
ハイジ自身がサボを履いてたかどうかは覚えてナイけど、その周りのおばさんらは皆履いてたと思うねんけど、どうでしょう。
もっとハードな木靴やったかなぁ、あの雰囲気が子供心にすごく印象に残ったんや思います。

 ハイジの事では、もう一筆できそうなんでここまでにしときますが、私、ハイジはとっても好きでした!?(びみょ~に過去形)

ご主人サマですか?
彼はサボの事がお嫌いのようで、「又それ履くの?」とか「そろそろ卒業したら?」とか言ってきます。サボの奥深さを理解してないのでしょう(-_-#)
お気の毒にっ。

ご主人サマにはサボに変わる、わたしの一部となり得る究極のハキモノを見つけてもらうことにします (^ε^)

                                            H21.1.20

                                              かしこ

satomi85.jpgティファ~ル~♪ってメロディが浮かんできそうな写真でしょ?!
あえて言わせてもらいますが、私のです。

どっちも誕生日(先月10/25)のプレゼントなんで間違いナク私のです。

でも、誕生日のプレゼントフライパン(^_^;)

フライパンは今年。ポットの方は去年。
送り主はどちらも同じ、息子とご主人サマからです。 
2人で相談して買ってくれたみたいです へ(^-^)乂(^o^)ノ

私 思うんですが、お誕生日のソレってごくごく個人的なモノを想像するというか...例えば身の回りの物とか何かアルじゃないですか! (イエイエ不満とちゃいます)...ただ、家の事をしてほしかったんでしょう (-_-;) あらぁ

「あのポットエエなぁ~!すぐ沸くねんて!すごいでアレ!」って、私はTVのCMを見ながら去年 確かに言ってました。それこそTVで見る度に絶賛してたような気がします。

と言うのも、わが家は毎晩 晩酌をしますが、10月入るとだんだん焼酎とかウイスキーのお湯割りが恋しくなってお湯になります。

もっと寒なったらお湯はストーブの上の鉄瓶にいつもお湯が沸いてねんけどなぁ

まだストーブを出す程でもない初秋、季節にしたらエエ時です\(^O^)/ 。                               
夜になるとちょっと肌寒くなったりして「お湯わりが飲みたいな」と。                      

その度にお湯を沸かさなアカンという期間が、毎年出てくるわけです。

そんなこんなで2人してプレゼントを考えてくれたみたいです。
ちゃんと箱入りでプレゼント用にリボンなんかもしてくれてて...善人です。

それと写真のポットの取っ手の上にがついてるの 分かります?必要に駈られて、可愛くも何ともナイけど付けてしまいました。
これ自体は思ってた通り大変便利に使ってるのですが、ホンマにすぐ沸くんです。それはそれはありがたいです。

が、このポット 目を離したスキにさっさと沸き終わって静かにしてるモノだから、別の用事をしてたら全く気付かず折角の沸騰ポイントを見逃して悔しい思いを何度もさせられました (/_;)
(私の性格上、沸騰ポイントには厳しいです。熱いモノはヨリ熱く!冷たいモノはヨリ冷たく!)

「こんなすばらしいのに何で沸いたで言うて鳴れへんねん (-_-メ) 」と思った次第です。

最近の家電製品ってうるさいくらい ♪ピッピッピッピッ言ったり メロディ流れたり しゃべるのまでアル時代やのにねぇ

私はたまらず、その辺にあったを輪ゴムでしばり付けてやりました(^ε^) スッキリした!

沸騰するとONになってたスイッチがポンッと上がるんで、そこに乗っけてる形です。              

沸騰してスイッチが上がるのと一緒に「♪シャン」いわせてます (^3^)-☆

 もう一つの今年のプレゼントの方も宣伝しときましょか

ティファ-ルのフライパン!素晴らしいにつきます(*^.^*) 大絶賛です。

実はフライパンが欲しかったのは、たま~に台所に立つご主人サマの方で、以前からCMや折り込み広告を見ては「これって焦げついたり、くっついたりせぇへんらしで」とかティファ-ル以外にも色々欲しいのはあったみたいです。

私が焦げた料理ばっかり出してた訳じゃナイですよ (^_^;)

確かにウチのフライパンは大分[使い込んだ感]たっぷりになってました。

でも私にしたらフライパンは消耗品! 使い捨て感覚で使うから、そんなに上等のは要りましぇ~ん(ΘoΘ)                

だいたいテフロンの違い位しかナイやろ思てました。

それが、ティファール使ってみて まぁ~ビックリ(☆o☆)
新品なんでくっつけへんのは当たり前として、なんといつものお料理料理とちゃうよ料理)が何とも上品!!

仕上がりも味も、料理してる時もなんだか上品~♪

とっても具体的なコメントじゃなくってスミマセンがとにかく上品なんです(*^□^*)

フライパンの裏の模様に秘密があったんだっけぇ...熱効率がイイからムラなく焼ける やったっけぇ‥
とにかく、お料理のウデをワンランクアップさせてもらいました。おおきに 感謝です★

来年の誕生日にも よろしくお願い致しときましょ・

                            H 20. 11. 25

                                      かしこ

satomi78 1.jpgえ"え"っ? 何?何?これ何?
久々にビビビッてきてしまいました。


やっぱり都会っつートコは刺激的やなぁ。ロフトなんか、こんなモノまで売ってるやなんて。
壁に掛けられた悠々とした顔つき!
特に野生の鹿の頭部なんてタマランわ・

って訳で、購入することに即決です。ご主人サマと息子と私の3人で1人1ケ(?)ずつです(?)...もちろん各自の財布から(!?)

相変わらず安めな一家です。
その後、重度なコレクション癖のご主人サマは、残りの4種類もどーしても欲しくなってしまってYahooのオークションで2種類だけは手に入れて、今は何となく満足してるみたいです。でも、きっとその内に 残りの2つもゲットする事でしょう。 satomi79 1.jpg

                                          

     かしこ  20.5.25

satomi67 1.jpgわたしの叔母(母の姉)は木彫の先生です。
結婚祝には、化粧箱を わたしのリクエストで 全面にテッセン(クレマチス)の絵柄でってもらいました。手鏡も揃いで。
それ以外でも 前々から「好きなんが あったら持って帰ってぇよ」って 簡単に言ってしまうような叔母なんで、厚かましい私としては もらわないテはないでしょ!!


それに、叔母に手ほどきを受けた母(好奇心旺盛で なんでもやってみたい人)も彫り始めたんで、それこそ遠慮なく次々と わが家に‥
化粧箱・手鏡(大小)・ごみ箱・硯箱・飯台・小物入れ(大中小)・お盆(半月/丸大 中/角洋大/だ円/配膳/祝儀)・はかま・コースター・ティッシュケース・パン皿・ペン皿  で、それぞれが 2~3点ずつと数えたら‥我ながら けっこうな数にびっくりです。
ちなみに、わたし達夫婦の婚礼の時も 木彫りの丸盆を引き出物にしました。


 写真の半月盆3枚は、わが家のそれぞれのマイお盆で、上の2枚は結婚の記念に 一番奥のは息子が産まれた記念にと、3枚共母が彫ってくれました。
毎食事に使ってるんで、使用感たっぷり(ちょっとハゲたり、汚れたり)ですが それもアジで、エエ感じになってます。

 地模様は3枚とも『網代(あじろ)』とか言って 編み込んだ様に彫ってあって、ご主人さまのは『松』、私のは『梅』、息子のには 丸く縁取られた大きな円2つの中に 息子の名前が並んでます。〔ついでに‥‥お盆彫られた息子の名前の字体は、ご主人さまの書でございます。お盆情報より〕

ところで、この半月盆 なかなかエエ仕事してくれまして...

各々のお盆に、おはしと主菜・副菜の器に ご飯茶わんか酒杯をセットすると しょーもない?!オカズでも たちまち料亭の懐石風になってしまうではあ~りませんか。あくまで、懐石ふうです。

あら?わたしが思ってるだけ?自己満足でも何でもエエやん 機嫌よぅ やらせてもうてます。

                                           かしこ  18.11.19

追伸、前回紹介した 丸顔の金魚ちゃんですが‥残念ながら天に召されてしまいました。な~む~(合掌)

satomi65.jpgちょうど1年前、わが家での金魚騒動(其の弐拾九)後、いく度かの金魚たちの出入りはあったものの 金魚たちは健在です。初期の金魚すくいでもらってきた金魚も 1尾だけ生存してて、計3尾います。

その1尾は(其の弐拾九)の写真の黒デメではなく 普通のオレンジ色の金魚です。(上の写真の下方の金魚

ただ、この1年でエラク成長してしまって 身体が引き伸ばされたっていうか‥オレンジ色が薄~くなって、字の通りの金色の金魚です。ちょっと いじわるですが、『金魚すくいでもらった金魚の寿命は、せいぜい1年』って聞いたので「あぁ、あと少しか‥」と いじわるなトコロ(自分以外の金魚がエサを食べると、その金魚を追いかける)も大目に見てやってます。

で、今回 ぜひぜひ見てもらいたいのが、写真の丸顔の金魚です。これ 写真がヘンなのではなく、本当に丸い顔してます。ちなみに、2頭身のスタイルで 身体全体が丸っこくって大変愛くるしいです。

見てのとおり黒のブチですが、ちょうど口元にもブチ模様があって ネコ似?というか そんな風な口元に見えます。それが又とっても可愛く且つ上品で、エサを食べる時でも 決して大きい口なんか開けません!というより、顔の脂肪(?)が邪魔して 開けれないようです。ついでに、ほっぺたもプックリしてて 何とも言えません・

satomi66.jpgと、ばかりも言ってられず‥その小さなお口丸いお顔のせいで、エサを食べるのがめちゃめちゃヘタクソなのです。魚らしいスタイルの他の2尾は、鯉のぼりみたいに口を大きく広げて 水面に浮かんだエサを次々と吸い取っていくのに比べて このコは口が尖らないせいかエサを口に入れる行為自体がむずかしそうです。おまけに、やっとひと粒 口に入れたと思ったら 咀嚼もヘタなのかして、ヒレを動かすのも忘れて 口ををモソモソと永遠とやってます。そのエサがノドを通って行ったら、また水面のエサを求めてフワフワと泳ぎだします。その時 水面に浮かんでいるはずのエサは他の2尾に食べ尽くされて‥よくあります。

でも、私はこのコの事を贔屓にしてるんで また口元狙ってエサをばらまいてやります・

普段も、この写真みたいにアゴからお腹を地面につけて休んでます。か、顔面?鼻?目と目の間を地面につけて じっとしてます。このコの場合1日のほとんどが休憩です。だから、じっとしてるって言っても 力は入ってナイので モーターのかすかな水流に流されて、ふわ~っと横に倒されたり‥流石にその時は我に帰って 尾ビレををフリフリ泳ぎ出します (^^ゞ で、その姿を見て思うのですが「他の金魚以上に尾ビレを振って泳ぐのに、この丸いウエストは何?なんで!?これだけ動かしてたら、ウエストくびれても良さそううなのに」って、このコの ウエストのくびれた姿もどうかと思いつつ‥ところでウエストって‥?? どれもこれも どうでもエエコトですけど ^○^

                          かしこ             H18.7.30

satomi63.jpg久々に、わが家のお宝紹介です。

見るから「古そう!」って感じでしょう?どちらも購入したモノではなく、いただきモノです。

とくに 奥のトランクの方が古いはずで、 私より少しお姉さん(年齢的に)から譲り受けたのですが その方のお父様かお祖父様が使われてたという事なので 昭和初期か大正の頃のモノみたいです。その少しお姉さんは、京都のエエトコのお嬢さんだったので このトランクもハイソな旅をしてきたんだと思います。

手前のは、昭和20年代に使われてたトランクです。絶対に間違いないです。元の持ち主は 私の父(*1)だからです。

私が小さい頃には、もう使われずに 押し入れの奥に しまわれてましたが、要らんモノ扱いというわけではなかったです。そして、すごい大きいトランクっていうイメージで見てたのを覚えてます。が、実際には、そんなでもナイです。

自分の部屋を思うように飾りたい年頃...といっても、すでにアイドルのブロマイドやポスターを卒業してたんで 中学生の終わり頃(カナ?)の時には、このトランクを部屋で使ってました。(渋好みの少女でした)

ところで、このトランクにペタペタと貼られたシール?ステッカー?ですが、決して父が貼ったモノではございません。(分かるって?)

やったのは、弟(*2)です。彼は、大学に通ってた頃 アイビー小僧(って言ってたと思うのですが...プレッピーなんてのもアリましたねぇ。当時、流行ってたでしょ?)だったんで、ヘアスタイルはクルーカットマドラスチェックのコットンJKバミューダ-パンツレジメンの蝶タイとかも平気でしめてた記憶があります。穂積和夫さんのイラストのような...でピン!!と来る年代も限られてるのかな??

そんな弟と このトランクの接点と言えば、雑誌MEN`S CLUBです。ほら、トランクの左上と右下に貼ってあるでしょう!

で、その雑誌の中で ≪街のアイビーさん》みたいなコーナーがあって(すみません 正式なコーナータイトルまで覚えてないです)、お洒落にアイビーファッションを着こなしてる人の写真が掲載されるという アレです。『○月○日大阪で撮影決定!アイビー小僧集れ~!』ちゃんと誌上で予告アリです。「そりゃ行くでしょう!」とばかりに、写してもらいたい彼は 目立つ格好で出向くわけです。そんな時に大切な小道具として持ち歩いたのが このトランクなのです。

お陰さまで 弟は、道頓堀の橋のたもと(今や、通称ひっかけばし)で写真に収まって誌面掲載されました。ごくろうさん。

今は、門間家所有です。

父は、このトランク1つだけ持って 広島から大阪へ出てきました。父本人は どう思ってるか分かりませんが、私は このトランクの事を 父のルーツのように思います。それから45年間勤め上げて 無事定年を迎えたのが15年前です。そして、また広島に母と戻って暮しています。その時の大阪から広島までの引っ越しの荷物は、特大のコンテナトラックでした。荷物の量で人生を計るわけじゃないですが...この両親の娘でよかったと本当に思います。(^^ゞ   

ちょっと、照れつつ...最後の締め、なかなかエエ文章になったんで、父の日に使われへんかなぁ... (≧▽≦)v

                           かしこ       H18.5.20

  父(*1) 顔は、私といっしょ。よく、≪はんこ≫と言われた。

  弟(*2) 学生の頃は、郷ひろみ似。少し経ってからは布施明。現在は...言いづらい。  

satomi46.jpg 今回 またエラく渋いトコロで‥

ちょっと分かりにくい写真ですが、・これ 朱印帳です。

朱印帳‥?」って思われる方も いらっしゃるでしょ?

わたしたちの年代で これにハマッタっていうと、それこそ「?」って思われるかも知れませんね。

朱印帳って、サイン帳と同じです。ただ、サインをお願いする相手は仏像ですが‥ って、『仏様が筆を持って書いてる姿』を想像された方 はっきり言って それはナイです。(千手観音に筆持たせるのややこしそうやなぁ とか、大仏の筆 デカそうやなぁ とか、早く頭から消し去って下さい)

@それぞれの お寺に仏さまの代理でサインして下さる方が いらっしゃいます。

それにしても、朱印帳に書かれた達筆な毛筆書きのサインと、重々しい感じののスタンプ 良いでしょ!もう、ほれぼれでございます。(*_*)=・  この一筆が欲しくて、休みの度に 京都・奈良に出掛けてました。

 わたしとご主人さまが朱印帳にサインを求めてウロウロし始めたきっかけは、8年くらい前「唐招提寺の天平の甍が近々平成の大工事に入ります。」というニュースかワイドショーの情報をTVで見て、ヒマな休日に「2010年まで工事らしいで、ほな 今の内に行っとこかぁ」って軽ーい気持ちで 唐招提寺へと向かったのです。 

そう、軽ーい気持ちだったのですが 盧舎邦仏坐像サマ 千手観音サマにお会いして、そのあまりのスケールの大きさに、瞬く間に魅了されてしまいました・ 

特に、もう すっかりファンになってしまった ご主人さま(非常に影響されやすい性格)としては、「お近付きになりたぁい!」って真剣に思ったみたいです(時々、脳みそのネジが外れ落ちたような事を考える人間です)。

で、お守りや 数珠や 土鈴etc を販売してるコーナーの横っちょに「サインありマス」ふうな、何か表示でも見つけたんでしょう。わたしが、お守りとかのグッズをチェックしてる間に 朱印帳盧舎邦仏坐像サマのサインをゲットしてるではありませんか!以外と行動派な彼です。

 仏像と言えば、みうらじゅん大先生(知る人ぞ知る)の『見仏記』でしょう。勿論、愛読書ですが、その本で熱く語られてた京都浄瑠璃寺のお色気満点な秘仏吉祥天立像にも遭いに行ってきました。ほんと、クラブのママの貫禄アリでした。興味をお持ちの方は、一見の価値アリです。そして『見仏記』の方も是非 御一読を。

ついでに秋篠寺(奈良)の伎芸天立像しなやかさ仏像で?って思うでしょ?)も、なかなかのお姿です。こちらも どうぞ。

satomi48.jpg そこでそこで、又もや ご主人さまのコレクション癖が勃発です。では、我が家の秘宝を特別に公開いたしましょう!ウチの仏様たちに並んでもらいました。・

わが家の蔵の中は、仏像がビッシリと並んでて‥‥なハズは無く‥たばこも一緒に 写真に納まるべきでした。皆、小柄な仏像で全長10・までのフィギアです。

 @フィギアについて語り出すと また長くなるので、別の機会にします。

で、この仏像フィギアは kabayaの「密教曼荼羅」という食玩です。

もちろん買うのはご主人さまで、スーパーのお菓子売り場で「息子のため‥」と言いつつ(4年生の息子は、誰に似たのか 仏像好きなもんで)‥ でも、本当は自分の物欲のために! やはり、好きなモノは、集めずにはいられない この性格。ついに仏像にも 手を出してしまいました。                  

                                                                                                                                                                                H17.5.16      かしこ

satomi28.jpgやっと出来ました!わたしの財布です(上の色の薄い方)。下のご主人さまのも、元は上のわたしのと同じ色(肌色)だったのが、使っていくとどんどん色が濃くなっていって、アメ色でツヤツヤです。「エエ味出てるぅ」って感じです。

どちらも同じデザイナーのモノです。普段はバイカーのレザーグッズを手掛けてるデザイナーで 超売れっ子なので、注文してから半年近く待ちました。

でも 待った甲斐あって、素敵な作品に仕上げてもらえました。

デザインは、マグネットのフタを開けると、カード入れ・お札入れ+ファスナー付き小銭入れ・その他と3つに仕切られていて、お札を折らずに仕舞えるのには、感激してます(デザインの打ち合わせの時、そこまで希望を出さなかったので)。

ただ、小銭持ちのわたしにしては、小銭入れのスペースが小さいカナ(スーパーで1円単位で支払いたいタイプなもので)‥と思案していたところ、エエ事 教えてもらいました!

ちょっと 話はズレますが、「来年こそは!」と本屋で来年を占う本を物色していたところ、『Dr.コパ』の本が目に止まってしまい こっそり(?)購入してしまいました。(だって、あんな派手であからさまな表紙は恥ずかしいでしょう‥)

本文に戻ります。その本に載ってたんです『財布は3つ持て!』って。1つだけだと、財布に負担がかかりすぎてパワーが落ちちゃうんですって!1つの財布に小銭・お札・レシート・カードついでにスタンプカードetcとぎゅうぎゅうに詰め込んじゃダメ!! それってまるで 今まで使ってたわたしの財布じゃないですか!残念!!

で、この際 別に小銭入れを持つ事に決めました。決着です。ちなみに、小銭入れは「丸型で、フルーツ柄」がベストだそうです。

これで、来年のわたしの金運はスゴイ事になるでしょう。

ありがとうDr.コパ! それから、しんちゃーん!気に入って使ってま-す!ありがとうございました。

                 H16.11.14

                       かしこ

satomi27.jpg我が家の食卓です。

購入したのは 8年くらい前で、1930年代のテーブルらしいです。重々しいデザインですが、足の部分にはお花模様の彫りが入ってたりしてナカナカではないでしょうか(メチャ自慢)。

普段は親子3人で食事をするんで、天板は ほぼ正方形の基本の形で使っていますが、お客様とかで人数が増えた時は 両側の天板が伸ばせるので(ドローリーフ)便利です。写真は奥の方だけ伸ばしています(段差がついてますが、ちゃんと伸ばせば まっすぐの一枚板のようになります)。両方伸ばして、最高8人で囲んだ事があります。

このテーブルが来るまでは結婚時に購入した真ん丸いちゃぶ台でごはんを食べてました。

当時、ノスタルジックなちゃぶ台というモノが なかなか見つからなくって 「もう、取り合えず何でもエエかぁ」と近所の商店街の家具屋さん(ちょっと古めかしい‥普通の商店街には 1~2件は、アル?)に入って、「足が折り畳める、まぁるいちゃぶ台ありますか」期待せずに聞いてみたら‥ なんと!お店のおじさんが奥の方から目的のモノを出して来てれました。(恐るべし商店街!なんでもでてきそう~)... 最近は、昭和懐古趣味の流行(これ又、古めかしい言い回し?)とやら。時代はめぐって来てます。とにかく、ちゃぶ台GETできました。

それから5年位は、そのちゃぶ台が 居間の真ん中に居座っていました。子供も生まれていて、2歳になる頃までは おじいちゃんに造ってもらったちゃぶ台用の椅子で『食事してる間は イスから離れない!』としつけも上手にできたし(自画自賛)と、思っていたら‥椅子から動きたい時期がやって来てしまいました。まだまだ本能だけで生きてる息子をガミガミ叱りつけてもしゃーないし、でも食事は 落ち着いてしたいし(え?もちろん私の為) で、ご主人さまと2人でミーティングを重ねた結果、「テーブルやったら、足が届けへんから『食事してる間は、イスから離れない』もイケル!」と。

そこで、どんなテーブル?という課題です。アンティークかオールドパインか‥『オールドパインの あの温かい肌ざわりも捨てがたいなぁ』 とも思いましたが、我が家のカラーから考えても ほぼ即決で アンティークのテーブルを購入することに決定!

探しました。大阪の名の知れたアンティークショップはほとんど覗いてみたと思います。ご主人さまの仕事が休みの度に、愛車のジムニ-で大阪中を走り回った記憶があります。おもしろかったぁ!! 地図片手に いろんなお店に行けたし、何より目的のモノがあるというのは ただのウインドーショッピングとちがって、充実感がありました。

テーブルの選考基準は、サイズ・デザイン(当時 住んでた市営住宅に合うサイズである事)・状態(アンティークの場合、必至)・価格(*ければ *い程うれしい!)かな?

で、たどり着いたのが トキ貿易です(其の六で、この事ちょっと書いてます)。とっても良いモノと出会えました。

ところで、テーブルには付き物の子供用の椅子ですが 買いませんでした。我が家には、すでに良い椅子があったんです。子供に合わせて座面の高さを調整できる椅子です。でも子供用のいすではありません。 さて? それはピアノの椅子です。背もたれも付いてて、どっしり重くって ちょっとやそっとでは ひっくり返らない椅子です。前・横にガードするモノは付いてないので、何回か落ちた事もありましたが 大事にはならず、幼児期は その椅子で無事クリアできました。 

もう、ず-っと このテーブルが居間の真ん中を陣取ってて 何をするのもこのテーブルで...と言いたかったのですが、息子は このテーブルで宿題するのを嫌がります。天板の木目がザラザラで下敷きなしでプリントが出来ない!からですって。残念っ!

                             H16.10.20

                                かしこ