ストーブの最近のブログ記事

 

3-1.jpg

この季節、我が家ではフル稼動のストーブたちです!自然と家族がストーブ達の廻りに集まり、輪になって「あーだこーだ」とミーティングしています。まるで囲炉裡端のようです。

ご覧の様に、上には南部鉄瓶がいつも湯気を沸ています。お茶を入れたり、珈琲も‥。 でも一番活躍するのは、夜。シュンシュン沸いたお湯はご主人さまの晩酌に欠く事はできません。       

私が20年近く使っている鉄瓶です(ちなみに結婚する前から)。          すごい貧血が治ったのは、これのお陰!?かも。

とにかく、火のあるストーブは良いです。おもちが焼けるし焼きいももできるし、   時には『おでん屋』にもにもなれます。(特に、なる必要もないですが・・・)

春には、健社長(3G)の御家族とせくし様とのお花見の時に、ストーブを公園に持ち出しおでんを食べましたね。また、活躍する時を今か今かと待っています。

*以下は、知ったかぶりの 

"うんちく"です。 

・  パーフェクション750デラックス (上段)

ランプのような柔らかい明かりで和みます。

 

店主の独り言

 

 豊岡に引っ越してきて2回目の冬(4年程前)に、西宮の「銀月館」と言う和洋骨董のお店で、当時の箱入りのままで眠っていたモノでした。神戸の友人からの紹介で行きましたが、とても安い値段で譲っていただいたのを憶えています。製造は林製作所、販売は関東トレーディング。リザーバのみアメリカ製です。古い物だと思いますが、 手がかりとして、レコードコレクターズ2000年8月増刊「はっぴいな日々」の72ページ。 1973年の細野晴臣氏の自宅を撮影した写真にパーフェクション750デラックスが写っていたようです。

3-2.jpg  アラジン シリーズ39型 ストーブ (下段)・

日本では"ブルーフレームシリーズ"がポピュラーですが、(青い炎が特徴です!)  正規輸入されていないモデルも含めると数え切れないほどのバリエーションが存在するようです。

我が家ではアラジンストーブを これの他に2台(シリーズ15型・38型)使用しています。 我が家自慢のアラジン達です。

シリーズ39  1978年~198?年
1978年、デザインがシンプルになり、耐震消火装置は芯降下のみに簡素化されました。 ウイックキャリアも改良されウイックレギュレータも正面に真っ直ぐ付き、操作が軽くなりました。 この型から、窓が一つのスタンダードは無くなり、色が違うだけで、仕様は従来のデラックスに準じたものに 統一されました。

                                      

                          かしこ

                         

                         H16 .2 .3

satomi1 1.jpgまた、ストーブのことですが‥
大胆にオープンさせた中から取り出したのは、オイルタンクです。お茶釜みたいで良いでしょう? パーフェクションはタンクと本体が別にできるので便利です。        
ご覧の様に燃料タンクはとっても小さくて、朝、点火して門間眼鏡店の閉店時間くらいにはほぼ使い切ってしまいます。毎朝、ご主人様かわたしの給油・着火の儀式で冬の一日の始まりです。  
ただ、目盛りが故障していて3/4の位置から動いてくれないために、給油の時は結構ナーバスになってしまいます(灯油があふれて床材のココ椰子に何度吸わせたことか)

燃費?‥きっと良くないんでしょうねぇ。

・ パーフェクション750デラックス

satomi2.jpgアラジン シリーズ39型 ストーブ ・

アラジンの小窓から見える青い火。ブルーフレームシリーズの所以なる「青炎式」の着火しているところです。
またこれはこれで、とても雰囲気あるでしょう?
最近ドラマなどのセットに アラジンストーブを使っているのを見かけませんか?画面で見るアラジンのほとんどは、小窓の中の炎が暖炉の火のように赤々と燃やされていて、「ちゃうのに」と思ってしまいます(・。・)多分、絵柄の問題上『青い炎』より『赤い炎』の方がストーブらしいって事でしょうか。 

と、偉そうに語っていますが 以前我が家でも、事件がありまして・・・不完全燃焼(テレビのような赤々した炎)に気が付かずに使用していて、部屋中...ぃぇ家中がススまみれになってしまい、大騒動でした!(>_<") たった10~20分の間の出来事ですよ(^^;)ススって1階のストーブから出て、階段を煙突がわりにして3階までみごとに到着するんです。白い壁が無惨な姿でした。恐るべしスス。

あれ?スス談義してたんでしたっけ?


この季節、温かそうな炎の画像で少しでも暖を取っていただければ・・。
                          

                           かしこ


                            H16.  2.  5