
この季節、我が家ではフル稼動のストーブたちです!自然と家族がストーブ達の廻りに集まり、輪になって「あーだこーだ」とミーティングしています。まるで囲炉裡端のようです。
ご覧の様に、上には南部鉄瓶がいつも湯気を沸ています。お茶を入れたり、珈琲も‥。 でも一番活躍するのは、夜。シュンシュン沸いたお湯はご主人さまの晩酌に欠く事はできません。
私が20年近く使っている鉄瓶です(ちなみに結婚する前から)。 すごい貧血が治ったのは、これのお陰!?かも。
とにかく、火のあるストーブは良いです。おもちが焼けるし焼きいももできるし、 時には『おでん屋』にもにもなれます。(特に、なる必要もないですが・・・)
*以下は、知ったかぶりの
"うんちく"です。
・ パーフェクション750デラックス (上段)
ランプのような柔らかい明かりで和みます。
豊岡に引っ越してきて2回目の冬(4年程前)に、西宮の「銀月館」と言う和洋骨董のお店で、当時の箱入りのままで眠っていたモノでした。神戸の友人からの紹介で行きましたが、とても安い値段で譲っていただいたのを憶えています。製造は林製作所、販売は関東トレーディング。リザーバのみアメリカ製です。古い物だと思いますが、 手がかりとして、レコードコレクターズ2000年8月増刊「はっぴいな日々」の72ページ。 1973年の細野晴臣氏の自宅を撮影した写真にパーフェクション750デラックスが写っていたようです。
アラジン シリーズ39型 ストーブ (下段)・
日本では"ブルーフレームシリーズ"がポピュラーですが、(青い炎が特徴です!) 正規輸入されていないモデルも含めると数え切れないほどのバリエーションが存在するようです。
我が家ではアラジンストーブを これの他に2台(シリーズ15型・38型)使用しています。 我が家自慢のアラジン達です。
シリーズ39 1978年~198?年
1978年、デザインがシンプルになり、耐震消火装置は芯降下のみに簡素化されました。 ウイックキャリアも改良されウイックレギュレータも正面に真っ直ぐ付き、操作が軽くなりました。 この型から、窓が一つのスタンダードは無くなり、色が違うだけで、仕様は従来のデラックスに準じたものに 統一されました。
かしこ
H16 .2 .3