NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY.
其の3)
Jazz Vocal の大御所 だみ声?の ルイ・アームストロング さん です!
この方との出会いは Honda 「ワンダーシビック」 のCM です。
♪~ I see trees of green , red roses too ,
I see them bloom for me and you ~,
♪ And I think to myself , what a wonderful world ~. ♪
(懐かしいのはアラフォー世代ですかね?ホンダ シビック ↓ )
![wonder-front[1].jpg](http://www.kadoma-megane.com/blog2/wonder-front%5B1%5D.jpg)
優雅にシビックが 走るバック流れる曲
「なんだ この声は!」 でも 温かい感じの歌声...
当時 中学3年生 インターネットは勿論ない時代!
FMレコパル. FMステーション 等の音楽情報誌を読み
エアーチェック (死語?)して調べ...
名 曲♪~ 『この素晴らしき 世界 』 / ルイ・アームストロング さん を知りました!
↓ LP レコードまで 買っちゃいました。
当時 2800円 のレコード代ですから、
相当な大金!それでも買ってしまったと... (お年玉でかな?)
あの歌声と 『この素晴らしき世界』 の曲が よっぽど気に入ったのでしょうね?
( 映画 『スイング・ガール』の イノシシに追いかけられるシーンで使用されていましたね。)
アルバムの中身も 渋めの曲ばかり
「ムーン・リバー」 「キャバレー」 「バラ色の人生」 等々
なんと まぁ 大人な世界!! (ウヰスキーが似合いそうですね)
中学生が ジャズの大御所の レコードに手をつけてしまうとは...。
酒飲みの 素質大 だったかも しれませんね...。
で、
私の ルイ・アームストロング さん の 「お酒といっしょに聴きたい」 お薦めは
エラ・フィッツジェラルドさんと ヴォーカルで共演した作品で、
Ella Fitzgerald / Louis Armstrong / 『Ella & Louis 』 です。
以前の会社を退職する際に、本店の店長から 送別に贈られたアルバムでもあります。
(その店長も ご夫婦で 「憂歌団」さんの 大ファンでしたね)
1曲目の 「CAN'T WE BE FRIENDS」 から痺れます。
この季節、耳からも温められる音楽ですよ! ホット・ウイスキーで胃袋を潤し...
至福の時を過ごしたい 今日この頃です...。
クリスマスに 大活躍 間違いなしですよ? (S先輩!)
しかし、 私の考える 「ウイスキーと音楽」 は ヴォーカル (Vocal) みたいですね!
ジャズ・ヴォーカル ブルース ロック 演歌(八代亜紀さんは日本酒?焼酎?)
心に沁みる 歌声が ウイスキー にはと... 私なりの 勝手な結論でした。
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NO MUSIC, NO VOCAL.
でも、なんだか 『♪~ ひとり~酒場で~ 飲む酒は~... 』 の
手酌酒の 要素が強すぎますね?
大勢で ワイワイ と飲む ウヰスキーソングは やっぱり... 〇 〇 〇 〇!
なんだろう ?