地元 豊岡市日高町(上郷 )出身の 植村直己さん が、
1984年の今日(2月3日)、北米・マッキン レーの 冬季単独登頂に 成功された日です。
植村さんの 誕生日でもあります !
ご活躍当時は... 〔地元出身のヒーロー〕と 私たち親年代が 同世代であった為か...
(府中小学校→府中中学校(現・日高東)→豊岡高等学校→新日本運輸→明治大学)
「 植村直己!凄いぞ!」「 学校の同級生だ!」「 高校の教え子よ!」 などなど
( 大変な偉業を 達成された方とは知っていましたが... )
地元での 講演会のパンフの サインを 見せられたり...
確か LP レコード も ありました。 『植村直己 の大冒険? 』 みたいな...
犬橇の音 や息遣い や インタビューだったような?
(そういえば、世界記録の 王選手のホームラン音や歓声のレコードありましたよね?)
あまりにも 廻りで よく見聞きしていた為か、
『 山登り? 北極を ソリで? 』 興味も 湧かなく ( 天邪鬼な性格も あり... )
どちらかといえば避けてた? ( すみません m( u _ u )m ) ような 感じでした。
著書も、若い時分には読まなかった...のですが、
息子の 児童書用 『青春を 山に賭けて』は 読みました ( 20年後ですね... )
寡黙で飾らなく、常に相手に気遣いを 忘れずに、大胆な所は大胆なのですが...
実際には人一倍臆病な性格みたいで、十分な計画と準備を 経て必ず成功するという
目算無しには 決して実行しなかったとも...。 ( それでも、やる事は大胆ですよね )
生前に「 冒険で死んではいけない。 生きて戻ってくるのが絶対、何よりの前提である 」
と 語られていた事も 納得出来る内容でした。
先日も、 『 徹子の部屋 』(35年突入記念)の 超秘蔵映像集 で、
植村直己さんが 出演して語られている VTR を 観ることが出来ました。
おっとりとした喋り と笑顔 に( 数々の冒険を成功させて来た偉大な人には見えない... )
本当に人の善さそうな... 温厚で 寡黙な方に 感じました。
なんだか、地元の方々(同級生)に 愛される意味が 本当に分かったような気がしました。
この 登頂成功(誕生日)後の、下山途中に 消息を 絶たれ...
最後に無線交信で消息が確認された(1984年2月13日)
明日13日が... 命日になるようです。
国民栄誉賞も 受賞された 世界的な 『 冒険家 』が
どんなものなのか 分からなかった 26年前...
不思議と 今Blogを 書いている私も...
植村さんが お亡くなりになられた 年齢(満43歳没)に なりました。
-
地元には 植村直己冒険館 も建てられいて、あまりにも 身近 にあり過ぎて(?)
まだ行ってはいないです m( _ _ )m
-
また ゆっくりと お邪魔したいです。
* 2009年度の 植村直己冒険賞には、
11年かけて自転車で 世界2周を された 中西大輔さんが 受賞されたみたいです。
いま、アースマラソン に挑戦されている 間 寛平 さんにも、
是非 この賞を 獲って欲しいです!
頑張れ!寛平ちゃん!
国民栄誉賞 (こくみんえいよしょう)は、
「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに 顕著な業績があった方に対して...」
第1号の受賞者は 王貞治さんで、
植村直己さんは 四人目の受賞者です。
コメントする