眼鏡ロッカーの最近のブログ記事

 

写真の人物は、Jazz ピアニストハービー・ハンコック (Herdie Hancockさん です。

えらい若い頃の写真ですが... 格好良いブロータイプの 眼鏡 がお似合いです。1960年代かな?

 

D22.602.jpg

 

ハービー・ハンコック さんの音楽を 始めて聞いた(観た)のは、高校生の時で、

たしか『MTV』のようなテレビ音楽番組でのビデオクリップ " ロック・イット(Rock it"

DJ スクラッチ?(キュ キュ キュ キュウみたいな?) 初めて聞くような音だったので...

印象的に残っていますが( 画像も... )、当時は世界中で 大ヒット していたと思います。

ジャズ ピアニスト さんだという事は後々知りました...

 

 

 

 

 

 

当店で お創り させていただいている レコードジャケット時計 は、

ハービー・ハンコック さんの「処女航海(Maiden Voyage)」のアルバムが始まりだったと...

 

とても 好きな ジャケット だったので飾っていましたが...

飾るだけでは もったいないな? と 思い 時計にしようと云う 発想だったと思います。

 

 

kake13.jpgお求め頂いたお客様のコメントです。 

見事な出来映えで、良いインテリアに  なりました。
木枠にハービー・ハンコックの名盤が良くマッチングしていて気に入りました。
着いてすぐ電池を入れ、時刻あわせ行いましたが、中途半端な時間だったため、  一瞬、分の位置が定まりませんでした。
長針が真上の時調整すれば良いのですがアクリル板の長針か短針の先あたりに円形状に12個の小さな点でもあれば実用的ですが、デザイン的にはない方が良く、評価の分かれるところです。

蛇足ですが、ジャズレコードコレクターとして、中のレコードはどうなったのとつまらないことを考えてます。ありがとうございました。それでは

 

 

いろいろと、お客様からご意見もいただけた 想い出の レコードジャケット時計 でした。

 

 

さて、この ハービー・ハンコック さん が 表紙になっていた

老舗ジャズ専門誌 「スイングジャーナル」 さんが...

本日(6月19日)発売の7月号で 休刊するになってしまったようで...

昭和22年に創刊で 約63年の歴史に幕を下ろすと云うことです。

 

電子書籍などが出回る時代...  仕方が無いことなのでしょうか?

 

 


 

こちらは、余談なのですが...  私の青春時代? 

1982年に創刊された 男性向け情報誌 スコラ も、

5月25日発売の2010月号を もって休刊されたようです。

こちらも、デジタル化や景気低迷による出版不況で部数が減少し、

発行継続は困難との判断で、28年の歴史に幕を下ろす決断に至ったようです...

 

 

 

sukora001[1].jpgお世話になりました m( u _ u )m

 ね? sae さん kちゃん?

 

 

 

蟻 の穴 から 堤も 崩れる

( 日めくり カ レンダーより )

237    7661    9466

 

 

今回 の 眼鏡ロッカーは、

       エリック・クラプトン(Eric Patrick Claptonさん です。

 

以前にも、この ブログ 「遠近両用レンズデビュー」 でも 記しましたが、

 

Live ビデオ  『 アンプラグド〜アコースティック・クラプトン (Unplugged)』 (1992年)で

クラプトン さんが ステージで 眼鏡を 掛けられて演奏しているのですが、

( それまで、眼鏡を 掛けた姿は あまり観たことが なかったです... )

 

いつもと 雰囲気が違って... とっても 渋く 格好良く 感じました。 ちょっと疲れた感じも...

( このアルバムの1年前に 当時4歳だった息子さんを 転落死で 亡くされています... )

 

 

am910[1].jpg img558[1].jpg

 

で、 クラプトン さんの アップ画面になった際に 気が付いたのですが...、

眼鏡を 見ると レンズ下のほうに 老眼鏡用の ちっこい レンズ ( バイフォーカルレンズ )の

付いた眼鏡(レンズ)を 掛けられていました。 ( 当時の クラプトンさんの年齢は47歳 )

 

なんだか ショック... では無くて、  

                           格好良い... と、 ( 思った 20代の私... )

 

以前にも  スティーブ・マックイーンさんの老眼鏡 でも 触れましたが、

 

老眼は、歳を重ねることで 起きてくる現象なのですが... ただ若く魅せるだけでなく...

クラプトンさんは、歳相応のスタイルを さりげなく実践されている方の 代表ですね。

 

外国(欧米)の方は眼鏡レンズが 薄い 厚いとか あまり気にされないようで(一般的に)。

レンズが厚くなろうが(見栄え) それが ご自身の度数・スタイル( 個性 ) と...

手元用メガネも ご自身の積み重ね(年季・歳相応)との 考え方が主流のようです。

眼鏡用レンズの種類( 薄型・遠近 )が 多いのも アジア(日本・韓国)が主です。

 

私自身、メガネは 遠くを 見る為の 道具として日常活用しています。

すでに...、手元の度数の変化で 遠近両用レンズの有り難さも 身に滲みて来ています。

(また、歳相応を 感じながらも 自分のスタイルで メガネを 楽しんで行ける 喜びも 感じて)

何年か先、クラプトンさんの様な 二重焦点(バイフォーカルレンズ)にも 憧れています!

 

格好良く 年(歳)を 重ねて行きたいものです。

 

 

 

ティアーズ・イン・ヘヴン 』(Tears In Heaven

 

この曲は息子さんの死を 悼んで作られた歌です。

 

 

cf0038_.jpgCLAYTON FRANKLIN - CF - 723 セル ボストン型 ZB

 CLAYTON FRANKLIN - CF - 559 セル巻き ボストン型 SL

CLAYTON FRANKLIN - CF - 564 メタル ボストン型 BB

 

 

eric_clapton[1].gif

最近の クラプトン さんのメ ガネ姿です。

これまた 格好良いです!

 

また、この スタイル( ボストン型 ) の 流行が 来そうですよ!?

 

CLAYTON FRANKLIN - CF-543  ボストン型

CLAYTON FRANKLIN - CF - 507 ボストン型

 

眼鏡の玉型(ラウンド・ボストン型)

 

レコードジャケット時計~『いとしのレイラ』(Layla) 

 

 

正直の 頭に 神 宿る

( 日めくり カレンダー より ) 

 153    5153    6372

 

 

 本日、 1 月 22日 は  Jazz の日

1 月 = January 頭文字2字が ジャズの「Ja 」 で、「22 」が ZZ に似ているからだそうです。

 ジャズの ファン層の裾野を 広げる為に 頑張られています!「JAZZ DAY実行委員会」さん

 

  ... という事で、 当店も (メガネ)ファン層の裾野を 広げる為に... 頑張らないと!

 

billevans_1[1].jpg伝説の   眼鏡 Jazz man !

  ジャズピアニスト ビル・エバンス(Bill Evansさん

 

   公私ともに ウエリントン型メガネ

          愛用していたことでも知られています。

 

ファッションの中に、さりげなくアイビーを取り入れたような、

トラッドブーム? が再燃していますね。

 

眼鏡しかり、お手本になるような 知性と 品格が漂う                                  

                        スタイルです...。

  是非とも、ご年輩の方にも真似して頂きたいです。

  (このスタイルで遠近両用レンズなんて良いですね)

 

ビル・エバンス(Bill Evans)さんの 印象的なレコードジャケットです。

4621230[1].jpg( ジャケット写真で 衝動買いしたのを憶えています ↑ )

 

kake52.jpg

 

お客様より 作製依頼していただいた

← レコードジャケット時計

        Bill Evans Torio

       『Waltz for Debby  

レコードジャケットを使用  した掛・置時計

 

ビル・エバンスさんの名盤中の名盤です。

村上春樹さん『ノルウエイーの森』の中にも登場するジャズアルバムです。

 

 

 

blog3.jpgビル・エバンス(Bill Evans さん スタイルの ウエリントン型メガネ

sb0021.jpg門間眼鏡店 フレームカタログ 

 

 

IF YOU WANT IT !

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今年もやって来ますね Yah!Yah!Yah!  クリスマス が...。 (わたしは仏教徒?なのですが...) 

わたしの クリスマスへ の願いといえば これですかね! (わたしは仏教徒?なのですが...)

 

     ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)/ ジョン・レノンさん

       HAPPY X'MAS (WAR IS OVER) / JOHN LENNON

 

          今宵はクリスマス ♪♪~

          弱い人たち 強い人たち

          金持ちの人たち 貧しい人たち

          世界はこれでいいとは思わないが

          ともかく ハッピー・クリスマス

          肌の黒い人たち 白い人たち

          黄いろい人たち 赤い人たち

          さあ この辺で争いはやめようじゃないか

 

             メリー・クリスマス

             そして ハッピー・ニュー・イヤー

             何の迷いもなく

             今年もよい年であることを祈ろう

 

        WAR IS OVER !

       IF YOU WANT IT

       それを望むなら 戦争は終わった !

 

DSCF0038.JPG

 

そうですよね! 仏教徒も 望みますとも!

 

IF YOU WANT IT → http://www.kadoma-megane.com 

 

 

 

今回の 眼鏡ロッカーさん は

DSCF0013.gifボ ・ディドリー (Bo Diddley) さんです。
 この方の 曲を はじめて耳にしたのは、
   やはり カバーでして ...、
           大好きだった ルースターズ の 
st 2nd アルバムTHE ROOSTERS」「a'GOGO
収録曲の MONA (I NEED YOU BABY)   と
                                   I'M A MAN でした。 
  ボ ・ディドリー さんの曲だと 分かったのは、だいぶん後になってからです...。
勝手に  ローリング・ストーンズ  の 曲 だと思い込んでいた 時期も ありまた。
バディー・ホリーさん や  ザ・フー など 多数の方々が カバーを してたみたいですね。
 

     こんな 無知だった 私でも...、 

ボ ・ディドリー  さんの コンサートには 2度ほど 行っているのですよ。

 

DSCF0052.gif最初は、'88年の 大阪厚生年金で の ロン・ウッド さん との
ジョイントコンサート RON WOOD BO DIDDLEY で
    ストーンズの 音楽ルーツ  を ロン・ウッド さん が 
         ボ ・ディドリー さんに共演を 熱望されたライブのようです。
(正直 ロン・ウッド さん 観たさに 出掛けたような感じでしたが...)
 
    コンサートでは ロン・ウッド さん から の ステージで 始まり、
         「偉大なるロッカーを紹介します!」 みたいな感じで (英語でしたけど...)
 
巨漢の四角いギターの おじさん  の 登場でした。
 
 さてさて、ライブがはじまると 高校時代にも聞き慣れた曲 「モナ」 などが... 次々!
(しかも This is Original !  です)
ロン・ウッド さん も ボ ・ディドリー さん のサポートに徹するような素晴らしい LIVE でした。
 

   終演後 パンフを 読むと チャック・ベリー ら と

   50年代に ブルースや ゴスペルなど から 新しいスタイルを 生み出し
   ロックンロールの 創設者の1人として  と...!!!!  凄い人ではないですか!
   『巨漢の四角いギターの おじさん 』 なんて 思ってしまい...
                                 失礼いたしました m( u _ u )m
   多くの著名 ロック・ミュージシャンが 影響を受けたとされる。
   偉大なるロッカー ご本人を目の前に 本物の音を聴けたことに 感無量でした。
   ロックのルーツを 探れたようで... またひとつ 大人になれた 感じの LIVE でした!
 
  で、 もう ひとつは 翌年'89年 に 
       日本のバンドの 『ボ・ガンボス』 との これまた ジョイントコンサート で、
              バンドヴォーカルの  どんと さん が 敬愛する ボ ・ディドリー さんに 
                                            これまた 熱い 熱い 熱望で 実現した 
 ジャングル・ビート合戦  のような 愉しい LIVE でした!
DSCF0015.gif 

なにはともあれ こんな 大物を 2度も見る事が出来て 本当に幸せモノでした。

 

追記)  どんと さん も ボ ・ディドリー さんも お亡くなりになられて 数年経ちます。
もう 2度と 観れない コンサートだと 想うと 感慨深いです。 
また楽しい  LIVE に行きたいですね!
 

 偉大なる 眼鏡ロッカーさん  

cf-718-vbt.jpg

1990年2月14日(水)The Rolling Stones 東京Dome

門間眼鏡店 

   

ジョン・レノンさんの "最期のメガネ" 

 

【メイフェア】 透明

 

DSC135.JPG

 

1980年12月8日PM10:50(日本時間9日お昼12:50)頃、

ニューヨーク、ダコタハウス前で凶弾に倒れたジョン・レノン さん。

その時に掛けていたメガネが白山眼鏡店オリジナルフレーム"メイフェア"でした。


 DSC133.JPG
   1981年に発表された、追悼アルバム

      『シーズン・オブグラス(SEASON OF GLASS)』 オノ・ヨーコさん 

レコードジャケットのメガネは事件当日の撃たれたままの状態で撮影されたものです。 

john.jpg     事件発生の2年前に来日した際に、レノン夫妻の行きつけの原宿「MILKBOY」店内に

         ディスプレイされていた サングラスを気に入られた ジョン・レノンさんは、

     そのサングラス(眼鏡)を 販売されている東京上野の白山眼鏡店を紹介されました。 

 

john4.jpg そして、ジョン・レノンさんがオーダーされたのが、

白山眼鏡店のオリジナルフレーム  "メイフェア" 

色違いを3本(透明、ラン甲、茶系)でした。

 

活動を再開された頃に、(JUST LIKE) STARTING OVER

写真雑誌などで見かけるのが

ラン甲(黄色)のサングラス仕様のものです。

 

*左の写真は1981年の写真雑誌『写楽』 より


 

  

その中の クリア(透明)のメイフェアが "最期のメガネ" となってしまいました。

 

 透明フレームのレンズは 淡いブルーのガラスレンズで、(乱視の度数は強く特注)

 ラン甲(黄色)のフレームには ダークブラウンのガラスレンズ(NB75)だったようです。

 

  事件の衝撃により レンズが 割れたと書かれている本もありますが、

     ( 映画 『イマジン』 でも レンズが割れた表現になっていましたが・・・)

            レンズ・フレーム共、激しい衝撃によるダメージは無かったようです。

 

  ただ、血痕はそのまま事件の生々しい状況を物語っていて...。

 

      血痕は右より左の レンズに多く、レンズ・テンプル共に 下側に多く、

                       凝固するまでに 垂れた可能性が高いそうです。 

 

        当日の様子が書かれた本によると、その時の メガネの記述はいろいろで...。

     自宅のダコタハウスの入口まで 歩いて倒れた ジョン・レノンさん の顔から

        メガネを外したのは、守衛さん と書いてある本や ヨーコさん が外した

         と 書いてあるものや、しばらく現場に落ちていた と書いてある本もあり色々です。

 

john2.jpg

 

 とても印象的な レコードジャケット だと思います。

シンプルですが、悲しみや静けさを感じてしまいます。

個人的にとても好きな写真です。

オノ・ヨーコさんのセンスを本当に感じます。

 

 

伝説の眼鏡ロッカー ジョン・レノンの眼鏡 (其の壱) 

伝説の眼鏡ロッカー ジョン・レノンの眼鏡 (其の弐)

 

http://www.kadoma-megane.com

 

makoto.jpg

日本を代表する    眼鏡ロッカーさん   は                     

       鮎川 誠 さん!  この人しかいませんよね!

  シーナ&ザ・ロケッツ

 私が LIVE に行った回数の一番多いバンドだと思います。         

 * (二番は、忌野清志郎さん  三番は、憂歌団さん)    

     LIVE の最後の締めは♪~ 「レモンティー」 

   ( 日本版 「サティスファクション」 ですね ♪~ )

 

  シーナ&ザ・ロケッツの最初の想い出は、TV 「ザ・ベストテン」の歌番組で、         

     「ユー・メイ・ドリーム」を観たことですかね(とても印象的で大好きな曲です)。

     当時は、YMO(イエローマジック・オーケストラ)のプロデュースでしたので、

                    テクノ歌謡?... テクノバンド? と勝手に思っていました。

 

 高校生の時に友人の影響で

 

 「TH eROCKERS」 「THE ROOSTERS」 「THE MODS」  などをよく聴くようになりました。     

 格好良かったですね! 当時 モッズ の maxell のカセットテープの CM など痺れました。

 

   特にお気に入りだったのが  ルースターズ  で、

レコードライナーなど読んでいると "柴山俊之& 鮎川誠 "? の名前がちらほらと、         

DO THE BOOGIE』   『BACILLUS CAPSULE ...  調べて行くうちに...... 、

 「サンハウス」       「シーナ&ザ・ロケッツ」       「ユー・メイ・ドリーム」     鮎川誠!          と噛み合ってきました... 訳であります!  はい。 

    大好きな  めんたいロック  の草分けの一人だったんですね。

 

もうそれからは崇拝崇拝で、田舎から東京に出た当時は、                               渋谷の  LIVE-INN  とかで定期的にライブされていて行きまくりましたね!

    もちろん 「シーナ&ザ・ロケッツ」 です!

 

050320_2227~01.jpg 先日のストーンズの映画 SHINE A LIGHTの話じゃないですが、   

  シーナ&誠さん の お二人は まさに ジャガー&キース   

 

 石井聰亙監督で ドキュメンタリー映画 撮ってもらえないかな?

 

清志郎さん の分まで...  ずっと変わらぬ 「日本のロック」 を        見せていって欲しいです。

何歳になっても  「レモンティー」 !  はライブで聴きたいです!

    きっと演ってくれますよね。 演り続けてくれますね。

         どうぞよろしく お願いします  m(u _ u)m

 

 

 日本代表の眼鏡ロッカーさん  

 

 

 

DSCF0025_edited-1.jpg                                                               

                                                http://www.kadoma-megane.com                 

             how_I_Won_.jpg

映画 How I Won The War(邦題:ジョン・レノン僕の戦争)

                               (1967年)

ジョン・レノンさん単独出演作品でメガネを掛けて出演しています。 

 (ビートルズの映画を撮っていたリチャード・レスター監督作品)

 

そのメガネは、'47年にイギリスの国民保険の適用を受けて     

目の悪い人に配給していたと言われている ALGHA製のフレームだったそうです。

 

以前勤めていた「白山眼鏡」にはイギリスから直輸入で取り扱いをしていて

(日本初で先見の目が凄いです)UNITED KINGDOM(キングダム)と言ってました。    

 

(注:90年代以降は Savile Row Collectionと言う名前になっているようです)

 

この中輪・ナカワ(細いメタルフレームのリムに細いセルロイドを巻いたもの)  

   タイプのフレームは見るからにイギリスの匂いがプンプンしていました。

 

映画「チップス先生さようなら」や「インディー・ジョーンズ」シリーズで、   

         ハリソン・フォードさんなどが掛けたりもしていますね。

 

私も、あまり似合っていませんでしたが...英国気取りで掛けていました。

 

DSCF0063_edited-1.jpgでも「映画のモノと比べると何か違う!」と 

思っていると...、

この直輸入分は日本人用に鼻元のブリッジを

短くして造っていたみたいです。

(外国人の立派な鼻梁用では鼻幅が広すぎて)

それと、レンズサイズも日本では47・49φの   

2size展開だでしたので...。

 

そこで私は、より近いフレームにしようと、   

  小さいサイズのアンティークフレームにセル輪を

              付け改良して掛けたりもしていました。

    (変な奴だと思わないでくださいね、20年前の話ですから...)

 

    私の眼鏡の話ではなく...、       John Lennon ...、 

       ジョン・レノンさんの眼鏡の話ですね。

 

さいたま市の「ジョン・レノン・ミュージアム」に

              常設展示されているメガネがあります。

 ALGHA製(一山ラウンド・ナワ手・金張り 37□20)

                       金色の鼻当ての無い巻きツルタイプの眼鏡です。

 

'71年の「イマジン」の製作時に補助的に使用していたり、

                            '76~'77年に使用していたものだそうです。

 

ちなみにイマジンのプロモーションフイルムで白いピアノを弾いている

   眼鏡は、パット付きの金色のボストン型でブリッジは「へ」の字型、

                     智の付いている位置は真ん中辺りで巻きツルで、

                                やはり ALGHA製だったようです。

 

ビートルズ末期から英国に住んでいた頃はほとんどこの眼鏡での写真が多いです。 

ビートルズ末期~ソロ初期の愛用眼鏡 ですね。

 

その イマジン IMAGINE プロモーションフイルムは有名ですよね!

0010.JPG

 

その当時LIVEビデオなどは、

他のアーティストさんも出されていますが、

全13曲をイメージ的なメッセージ性の強い   

プロモーションビデオを創られたのは、  

「ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさん」が

      初めてじゃあないですかね?

    (また推測で...すみません)

 

 

以後プロモーションフイルムは宣伝方法の重要な役割のひとつになりましたよね。              

 

またまた余談ですが、名曲「イマジン」のプロモーションフイルムで

          オレンジ色の薄いカラーのメガネを掛けて歌われています。

 

この色を選んだのは風水で「インスピレーションを刺激する色

 だったからとのことです。(東洋の影響はやはりヨーコさんですね)

もしやニューヨークライブのブルー色のレンズも風水的なものですかね?

 

以後、アメリカに永住されてからは 

  AO(アメリカンオプチカル)  シューロン製 (shuron.com)の

金色のパット付きのボストン型メタルフレームで巻きツル(智の位置は高い)

物を主夫時代の'77年頃から掛けているのを写真集等を見ると確認出来ますよ。

 

 

 しかしまぁ、ジョン・レノンさんほどメガネでいろいろ調べられたり、   

「メガネ」の写真が競売にかけられたり、レプリカフレームが出たりしてる人は 

他に居ないんじゃあないですかね?さすが伝説の眼鏡ロッカーと言うことで...!!

 

  まだ、 ジョン・レノン さんの眼鏡のことは書けますよ。(またいつか...)

 

                           眼鏡に関しての面白い情報もお待ちしています。

 

 

cf0009_.jpgCLAYTON FRANKLIN - CF - 559 セル巻き ボストン型 GP

  

お詫び)

いろいろと、メガネの専門的な用語(ボストン型智・ナワテ・ブリッジ等)を  

使っていますが。また、分かり易いように解説するようなモノも書いて行こうと  

思っていますので... どうぞお許しください  m(u u)m

 

伝説の眼鏡ロッカー ジョン・レノンの眼鏡 (其の壱)

ジョン・レノンさんの"最期の眼鏡"

 

DSCF0019_edited-2.jpg

 

やはりこの人は外せませんね。ジョン・レノン さん!!    

                       憧れましたね。

ビートルズに関しては小学校の頃に、サンテレビで 

 アニメ・ザ・ビートルズを見ていたのを憶えています。

「ドボチョン一家」や「チキチキマシーン猛レース」

「キングコング」など外国モノのくくりで

何度も再放送されていたので見ていました。

 

確か30分番組だったと...もちろんその頃はビートルズとしては知りません、

マンガのキャラクターとしてみていたと思います。

 

0410R6627[1].jpgジョン・レノンさんに関しての強烈な印象は       

ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ(Live in New York City)

1986年発売のジャケット写真でした。

ミリタリーファッションに、 青色 レンズの丸いサングラス。

ラウンド眼鏡にブルーのレンズですよ!病的な印象で怪しすぎです!

                              強烈でしたね。 

 

その翌年「白山眼鏡店」就職させていただきました。入社してから知ったのですが、

「ジョン・レノンは白山のオリジナルフレームで眼鏡を作ったんだよ。」と教えていただきました。

そう!撃たれたときに掛けていた眼鏡だったんです。 (この話はまた詳しく書きたいです!)

知る人ぞ知るなのでしょうか?それとも私が若造だったのか?とても驚きました。

もうその当時には同じモデルのフレームは販売されていませんでしたし、

ジョン・レノンの名で商売をされたくなかったのか...?

あまり多くを語られなかった白山専務(現社長) でした。格好良いです!

 

それからですねぇ、もっとくわしくビートルズやジョン・レノンさんの音楽や映像・本などを好んで

調べるようになったのは...。また詳しい方も廻りにいっぱいいらっしゃったので楽しかったです。

 

ジョン・レノンさんの実際使われていた眼鏡を、当時の勤務地のうめだ阪急百貨店であった

      催し 「生誕50周年 ジョンレノン展の展示で目にすることが出来ました。

 

眼鏡屋に勤めていたのでレンズの度数とかお客様のメガネを沢山見てきましたので

分かるようになりましたが、とっても度数の強い方だったのだな...と。

近視もそうですが乱視の度数が相当強かったです!

(メガネをいろんな方向から変えて見ると分かります)

 

子供の頃に観たアニメでは ジョン・レノンさんはメガネを掛けていなかったですし、

ビートルズデビュー前や初期の頃の写真でもメガネを掛けている姿はほとんど無いです。

(リハーサルスタジオで黒縁の濃ぃい色のサングラスを掛けている写真は見た事はありますが、  度付きだったのですかね?)

 

 これほど度数が強いのに? メガネにコンプレックスがあったのでしょうか?

それともマッシュルームカット上のイメージ戦略の為に掛けない様にさせられたのでようかね??? 

                                (想像してごらん~? イマジン ですね)

 

0015.JPG

 やはり!当時結婚していたのを

隠していたのと同じように 

アイドル的アプローチで策略されていたのでしょう !? 

(勝手に結論..すみません.)

 

(←ピクチャー盤を利用した

      レコードジャケット時計!)

 

 

その後、メガネを掛けてよく登場するようになり    

トレードマークのようになったのは...

 

レコードジャケットからだと、 

 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド1967年)からです。 

 

(この頃から髭も伸ばしはじめています)

  

 

 

 玄人イメージで他を寄せ付けないような雰囲気も メガネと髭のお陰? 

 

   (オノ・ヨ-コさんの影響か?)

 

 

 

教授や博士ぽく...?ロッカーではなく音楽家って感じになりましたね。

 

                            メガネによるイメージチェンジですね!

 

   

以降、ジョン・レノンさんのラウンドメガネは長髪とあわせてトレードマークになりますね!

 

 

 いや~まだまだ語れますよ!   JohnWinstonLennon さん! 語らせてください。

 

伝説の眼鏡ロッカー ジョン・レノンの眼鏡 (其の弐)

 

ジョン・レノンさんの"最期の眼鏡"

                                                          

 

                                            門間眼鏡店

 

DSCF0127.JPG

 

元祖眼鏡ロッカーはやっぱりこの人

       バディー・ホリー さん ですかね!?

この黒縁眼鏡!

当時としては強烈なインパクトだったんじゃないですかね?

眼鏡の度数も強そうだし!

弱点を逆にイメージアップに変えたような潔さを感じます。

サングラス姿ではなく、

コンタクト(当時はないか?)ではなく、

 眼鏡!眼鏡!眼鏡!

 ( ↑ ピクチャー盤を利用したレコジャケ時計 )

     

    細身の体にガリ勉そうで男前!

そのスタイルは目が悪くて悩んでいる音楽好きには多大な希望をあたえた事だと思いますよ。

 

 黒縁眼鏡にリーゼントを決めて  バディー・ホリー みたい!

エルビス・コステロさんに陣内孝則さんも影響大じゃないですか!

 

はじめて「バディー・ホリー」の曲を聴いたのは、

ジョン・レノンのソロアルバム「ロックンロール」のペギー・スーのカバー曲からでした。

ジョンレノンさんが敬愛するミュージシャンのカバーアルバムです。

 

 

まだまだ居ますよ!

  格好良い眼鏡ロッカーさん   は!

元祖に続くようにアップしていきたいです。

 

DSCF0023_edited-1.jpghttp://www.kadoma-megane.com/

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