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このブログを管理している【ワタナベ】と申します。
神奈川県のクリニックで働く医師です。
以前は東京で勤務していましたが、転職したのを機に神奈川県に引っ越しました。
東京と比べてメリットやデメリットもあると思います。
ですが、私は家族と一緒に神奈川に引っ越してきてよかったと思っています。
神奈川の今の病院に転職したときに、私が調べたことや感じたことをつづっています。誰かのお役に立てれば幸いです。

  1. 住みやすさも重視する医師が知っておきたい神奈川県の住環境

住みやすさも重視する医師が知っておきたい神奈川県の住環境

  比較的住みやすく教育環境も整っている神奈川県

転職先を決定する際に無視することができない、新しい勤務先の周辺環境。
住み心地の悪い地域や街へとわざわざ行く医師は少数派でしょう。
住みやすさと働きやすさをリンクさせる医師も多いはず。
神奈川県内への転職を検討している医師にとって、このエリアは果たして住みやすいのか、この点について考えてみます。

神奈川という地域は人口も多く、東京ともしばしば比較されるほどの大都市です。
このことから、非常に栄えたエリアであることは容易に想像できるでしょう。
住居地として人気が高いのは横浜市です。

ここは東京からも観光客やショッピング等に訪れる人がいるほど栄えた街であり、常に賑わった状態。
高級住宅街も存在し、また、その周辺は教育環境も整っているため、家族連れで引っ越すことを検討している医師にとっては、働きやすさと住み心地を両立できるエリアであると言えるのではないでしょうか。

当然公共交通機関も発達しているので、病院勤務はもちろん、休日などにあらゆる場所へ遊びに行くことも、何ら難しくはありません。

一方で、神奈川県内にも、あまり住みやすいとは言えないエリアは存在しています
これは人にもよりますが、例えば川崎市や横浜市の一部は、栄えているからこそ他の地域と比べると治安が悪いという現実もあり、大和市や綾瀬市、座間市は騒音問題が指摘されることがしばしばあります。

また、湘南や鎌倉などは自然は豊かであるものの、交通の便が悪く、頻繁に買い物等を楽しみたい人は住みづらいと感じることがあるかもしれません。

  必ず実際に足を運んでから決定すること

一部、治安や住み難さという部分でネガティブな表現をされてしまうエリアもあるものの、神奈川県内は比較的住みやすい地域であることは間違い無いでしょう。
病院勤務のみを意識するのであれば、そこまで周辺環境を強く意識する必要もないのかもしれません。

転職に伴い引越しを行うことが決定的で、且つ住みやすさを重視するのであれば、必ず実際に足を運んでから転職先や引越し先を決定するようにしてください。
日本国内ですから治安が悪いと言っても過剰に気にする必要はなく、交通の便が悪いとはいっても、これも程度は知れていますが、しかし、自らの目で見てから決めることは徹底しておかなければいけません。

特に家族がいる医師は、家族とも一緒に足を運んでみましょう。
治安も騒音も交通に関することも、人によって感じ方は異なるわけですから、イメージやネット上の情報のみで決定することだけは避けるようにしてください。

まとめ

  住居地として人気が高い『横浜市』
┃観光客やショッピング客で常ににぎわっている。
┃高級住宅もある。
┃教育環境も整っている。
┃公共交通機関も発達している。
┗働きやすさ&住み心地のバランスがいいエリアなので家族連れの医師におすすめ。

  転職で転居が必要な場合は必ず自分の目で確かめること。